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OpTaliX : 光学設計ソフトウェア


OpTaliX (オプタリクス) はドイツOptenso社が開発した光学設計ソフトウェアです。

OpTaliXは光学レンズ系の開発に関するあらゆる要素、つまり概念検討、設計、最適化、像解析、公差解析、環境解析に加え、 光学多層薄膜(コーティング)のための設計評価機能を高いレベルで統合したハイエンドな環境を提供します。

主な機能として、幾何光学的解析/波動光学的解析/最適化/多層膜解析/ノンシーケンシャル光線追跡/物理光学的解析/偏光解析/ ゴースト解析/公差解析/製造支援/ユーザー定義グラフィック/マクロ等があります。



OpTaliXの全機能を詳述した日本語マニュアル (無償ダウンロード)と、emailおよび FAXによる操作サポート(日本語)も完備しています。

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OpTaliX-Pro のデモ版を無償配布しています。詳細はこちらから



[過去の更新履歴]
バージョン 8.74 の新機能と改訂/修正箇所  (2014年1月26日)
=新規機能および仕様変更=
  • レンズデータをファイルに保存するためのオプションが拡張されました。 これまでの保存は、常に "save as" のダイアログボックスから行わねばなりませんでした。 このため、データを保存しようとする際には、毎回 ファイル名の指定が必要となり、設計中など、 頻繁にデータの保存を繰り返す場面では煩雑な操作となっていました。
    今回の拡張では、"save as" に加えて "save" を選択できるようになりました。 "save" を選択した場合、その時点のデータを直ちに同名で上書きされます。
  • マクロエディタのウインドウを、他のウインドウの背景に配置できるように改良されました。 従前は、マクロウインドウは、常に他のウインドウの前面に表示されており、 時として他のウインドウへのアクセスを妨げていました。
  • 照明解析の結果を読みだすためのコマンドが追加されました。
    • RPWR : 受光パワーの総量 (total received power)
    • EPWR : 総放パワー (total emitted power)
    • NILR : 照明追跡に成功した光線数
=不具合の修正=
  • "configuration dialog" が開いている状況で OpTaliXのメインウインドウをクリックすると みかけ上、ダイアログが消滅することがありました。しかし、実際にはダイアログはクローズされないまま、 取り残されてしまい、それ以上、OpTaliX を操作できなくなってしまっていました。しかしこの問題は修正されました。
  • XPのような従前のWindowsには実装されていない最新のAPI関数を使用していることに関連して、 OpTaliXを XPで動作させようとすると、 "... not a valid Win32 application" などのメッセージが出力され、 動作を停止してしまっていました。 しかし、それを解消するためのOpTaliXの再構成に成功し、再びXPでも動作させられるようになりました。
  • その他の軽微な不都合が解消されました。


[過去の更新履歴]
日本語マニュアル バージョン 7.04-J1 をアップロードしました。  (2009年1月16日)
前バージョン(日本語マニュアル 7.02-J1)からの改定箇所は、次のとおりです。
27章 レンズデータベースに SPDPV, SPXPV,SPYPV,WAVPV を追加
32.12章 光線ファイルの書式説明を改訂。アスキー形式およびバイナリ形式の解説をそれぞれ節に分割
バージョン5 以降の Adobe Reader でご覧下さい。最新版は左アイコンよりダウンロードできます。古いバージョンですと、図中の日本語が 正しく表示されない場合がございます。


OpTaliX が選ばれる10の理由
幅広い対応力:古典的なイメージング光学系、つまりカメラレンズ・ ビデオズーム・分光器などはもちろん、照明系・干渉計・ホモジナザなどの非結像光学系、顕微鏡・内視鏡・ ファインダのようなビジュアルシステム、さらにファイバカプラ・ビームエキスパンダ・スキャナのような レーザアプリケーションなど、ほとんどすべての光学アプリケーションに対応します。

驚異の低価格:開発元のOptenso社はエンジニアリングサービスを 主体とした光学設計会社です。そのため、OpTaliXの開発経費をそのままソフトウェアの販売費用に振り替える 必要がありません。これがハイエンドなソフトウェアでありながら、低価格を実現できた秘密です。OpTaliXの ユーザはわずかな初期投資で本格的な光学設計・解析力を入手できます。

柔軟なユーザインターフェース:すぐに全体像を把握できる論理的な ソフトウェア構造が高い生産性を約束します。簡単操作のグラフィカル・ユーザインターフェース(GUI)は スプレドシート(表) 形式を主体としており、初めてお使いになる方でもとまどうことなくデータを設定できます。 また、すべての操作はコマンドインターフェースからも行えますからベテラン設計者の高度な要求にもしっかり 応えます。

多くの設計例を添付:各種の文献や特許から、500例を超える設計 データを収録していますから、もう設計初期値の用意に悩むことはありません。また3000を超える既成の カタログレンズが内蔵されていますので、光学装置の原理確認モデルの検証など、テーブルトップの実験準備も 迅速に行えます。

充実した解析機能:充実した解析機能が豊富な光学情報を提供します。 幾何光学的評価や波動光学的な解析のみならず、公差解析、環境解析、物理的なビーム伝搬、偏光解析の他、 光学多層薄膜の分光特性をおりこんだ光学系の透過率特性の解析も可能です。光学パラメータと評価結果を マクロ言語よりアクセスし、ユーザ固有の評価体系を構築することも可能です。

日本語マニュアル/ヘルプ:すべての機能を詳述した充実の日本語 マニュアルを標準で添付しています。(OpTaliX-LTの場合はPDFファイルにて供給)。このマニュアルは、 OpTaliXのオンラインヘルプとしても機能します。導入時のチュートリアルも日本語版を完備しています。

強力な設計機能: OpTaliXが実装している"アクティブセット付 DLS法"は複雑な不等式条件下であってもこれまでにない収束速度で正しく極小解を見つけ出します。 また用途にぴったりと適合するメリット関数をきわめて柔軟に構築できるので、どんな設計用途にも満足の いく設計解が得られます。

適切なサポート:Pro版およびEdu版には1年間のグレードアップが 含まれます。またemailおよびWEBによるサポートにより、インストールおよび操作に関する個別の問題を迅速に 解決します。万一ソフトウェアに不具合が見つかれば開発元により即座に修正。改訂版がアップロードされます。 操作や設計のコツを紹介するセミナも随時開催されます。

高い品質:OpTaliXは開発元と国内への輸入元で日常の技術業務に 使われており、日々テストが繰り返されています。新機能の実装にあたっては同時に検証手順も開発される上、 さらに一部ユーザの協力のもと、ベータ版が実務に使用されることで、その適用性が検証されています。

他のソフトウェアとの互換性:OpTaliXは他の光学設計ソフト/ 光学多層膜の設計ソフトとのデータインタフェース(入出力とも)をもっています。他のソフトウェアとの枠を 超えた併用もOpTaliXなら安心です。ファイルコンバータとしてもたいへんに有用です。


製品
OpTaliXには、3種類の製品があります。
OpTaliX-Pro OpTaliXのすべての機能を含むフルバージョンです。
OpTaliX-Edu 教育用パッケージです。機能的にはOpTaliX-Proと全く同等です。
OpTaliX-LT 機能限定版です。内容の詳細は機能対照表をご覧ください。