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日本総代理店 合資会社エクレシア TEL 0422-40-0344 / FAX 0422-40-0348 sales@ekklesia.co.jp |
入門セミナーのご案内下記のとおりセミナを開催いたします。
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| # | 項 目 | 詳細内容 | 実 習 | 教 材 |
| 1 | レンズパラメータの意味の把握 | ・曲率半径(R)、面間隔(D)、屈折率(n) ・その符号 ・レンズ構成図面から、レンズパラメータを読み取る ・特許データから、レンズパラメータを読み取る ・海外の書籍掲載データからレンズパラメータを読み取る ・ガラスメーカの屈折率カタログの読み方 ・焦点距離の概念 |
レンズ構成図面を元に、パラメータ表を作成する。 | OpTaliXリファレンスマニュアル 各種レンズデータファイル (全編共通教材) レンズ構成図面例 データ集の表記例 特許の例 |
| 2 | 光線追跡パラメータ (物体情報、開口情報など) |
・視野情報 ・波長情報 ・放射強度分布 ・開口情報(Fno,、入射瞳径、開口数の概念と、それらの関係) ・物体、像、焦点距離の関係 |
像高を画角に換算する。Fnoを入射瞳径に換算する。 | |
| 3 | パラメータをどう OpTaliX に入力するか? | ・レンズパラメータの入力エディタの使い方 ・面の挿入 ・面の削除 ・絞り面の変更 ・入力したデータの確からしさを確認する方法 (面エディタに表示される近軸量) ・PIMの概念 ・光線追跡パラメータの設定方法 |
レンズ構成図面を見ながら、レンズデータを入力する。 | |
| 4 | レンズ断面図の描画(アイコンからの起動, VIE コマンド) | ・ハンマーアイコン ・描画範囲/倍率の変更 ・ファン光線/面番号の描画 ・ダブルクリックによる更新(更新アイコン) ・範囲選択のドラッグによる拡大 ・1:1 アイコンで元に戻す ・bmp ファイルへの出力 ・レンズのエッジ形状の変更(edg オプション) ・3次元描画(vie p コマンド) |
例題サンプルと同等のレンズ断面図を描画する。 | |
| 5 | レンズデータの変更/更新/保存/読み出し | ファイルに保存し、読み出し、更新し、再び保存する。 | ||
| 6 | 発展的なレンズデータの設定(その1) | ・反射面の設定 ・偏芯面の設定(ティルト、シフト) ・偏芯順序/偏芯タイプ ・面タイプ(sut コマンド) ・光学パラメータの座標系 ・グローバル座標系/ローカル座標系 ・面間隔の符号について ・実存する光学器械の構成と、偏芯設定の対応関係について |
45°ミラーの挿入 10°プリズムの挿入 実際のメカニカルステージを観察しながら、データの入力法を考える |
メカニカルステージセット |
| 7 | 近軸量 | ・‘近軸’という概念について ・近軸諸量と、それらの意味、相互の関係、重要性について ・lis コマンドによる近軸量の確認 ・無限共役パラメータ ・有限共役パラメータ |
レンズパラメータを変更したとき、近軸量がどのように変化するか確認する。 | |
| 8 | 収束の差、すなわち収差 (幾何光学的収差) |
・球面収差 / 収差図 それらの意味 ・ディストーション 通常の表示、グリッド表示 ・スポットダイアグラム ・絞り位置を変えとき、通過する光線はどう変化するか ・デフォーカスという概念 ・オートフォーカス(AF機能) | 種々の光線経路と、横収差図の対応を手書きで図示。 横収差図から、種々の収差量を読み取る。 どうすれば、収差最少の状態でレンズを使えるか? |
非点収差説明図 光線ファン図 (横収差図手描き実習用) |
| 9 | 非球面レンズの設定 | ・回転対称非球面(モデリングのための数式表現) ・楕円面、放物面、双曲面、偏球面と、円錐係数 ・高次非球面 ・XY多項式面 |
球面収差が補正された、非球面単レンズ(紹介) | |
| 10 | レンズ越しには物体はどう写るか | ・照明解析機能を使った、実像解析 | 解析例の紹介 | |
| 11 | ビネッティングの制御 | ・固定アパーチャの概念(fhyコマンド) ・set mht による光線規制 ・横収差図との対応 |
ビネッティングを制御して、収差の影響を軽減する | |
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※ 講習終了後、22時まで各自、実習できます。 実習のテーマは自由に設定してください。いつでも講師に質問できます。 実習時間帯には、参加者の個別テーマに関する光学的/技術的な質問にも可能な範囲で回答します。 ※ 講習終了後、希望者のみ 『干渉計によるレンズ面形状と曲率半径の測定』に関する見学会を実施します。(所要20分) |
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| # | 項 目 | 詳細内容 | 実 習 | 教 材 |
| 12 | 波動光学的収差 | ・PSF(点像強度分布、種々の表現) ・広がりのある物体の波動光学的評価 ・MTF (種々の表現、焦点深度との対応など) |
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| 13 | 発展的なレンズデータの設定(その2) | ・屈折率分布型レンズ ・ズームレンズ ・スキャナ光学系 |
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| 14 | ゴースト解析 | ・近軸的ゴースト解析 ・実光線を用いたゴースト解析 ・ゴースト/フレア イメージのシミュレーション |
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| 15 | 光学材料の追加登録法 | ・溶解ガラスの新規登録 ・プライベートガラス(仮想ガラス)の登録 ・ガラスコードによる登録 ・ガラスコードから実存ガラスへの変換 |
オハラ出荷検査表の例 ショット出荷検査表の例 |
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| 16 | EVAコマンドによる データベースアイテムの参照 | ・EVAコマンド ・データベースアイテムの意義 |
EVAコマンドで、指定されたデータベースアイテムの値を参照する。焦点距離、面の有効径、光線座標など。 | |
| 17 | 自動設計 | ・非球面単レンズ ・テレセトリックレンズ ・ガラス自動 ・制約条件の考え方 ・重み付き最適化 / KT最適条件 |
テレセントリック レンズ非球面単レンズ | |
| 18 | 解析的セットアップ | ・アクロマートレンズ ・望遠鏡 |
アクロマートレンズの解析的セットアップを行い自動設計機能で最適化する。 | |
| 19 | さらに発展的なレンズデータの設定 | ・グローバル座標系 ・NSS(ノンシーケンシャル面/中空球の光線追跡) |
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| 20 | その他の主要機能の紹介 | ・結合効率 ・コーティングの設定と評価 ・全系の透過率解析 |
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講習終了後、22時まで各自、実習できます。 実習のテーマは自由に設定してください。いつでも講師に質問できます。 実習時間帯には、参加者の個別テーマに関する光学的/技術的な質問にも可能な範囲で回答します。 |
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